カブトムシの飼育


クワガタとカブトムシの世界

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カブトムシの飼育の基本は腐葉土/カブトムシの仲間は、発酵の進んだマットや広葉樹の腐葉土、材の残り、菌糸ビンやその残りなど何でもよく食べます。クワガタと違っておおらかな性質で、交尾や産卵の様子も観察しやすいです。 
 
【管理】
高温にも強いのですが、附節から先の短い小型種は、湿った地面に潜っている種類が多いので、湿度を高めます。メンガタカブトは、ぐちゃぐちゃのマットにしたほうが成績がいいようです。大型種には、カブトムシ用の大型ゼリーを与えるが、中型種は普通のクワガタゼリーで大丈夫です。
 

【ブリーディング用のセット】
材には全く産卵しないので、マットを深くいれておきます。発酵の進んだマットを好みます。腐葉土でもいいのですが、園芸店などにおいてある腐葉土には、小さなミミズなどが入っているので、一度電子レンジで加熱して殺菌してから使用しましょう。カブトムシはクワガタとは違い体高が高く大型種が多いため、マットは深めにいれ、マットから蓋までの空間も広く取るようにセットします。カブトムシはひっくり返ると起きられずに死んでしまうので、登り木を入れてあげましょう。
          

                  
                  
 
 
 
 
 
 
   

 

  
 

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