| | TOP>ニジイロクワガタ・キンイロクワガタの飼育 | | | | クワガタとしては、他のクワガタにはない独特なフォルム、そしてその美しい色も魅力の一つで楽しい虫でブリードも楽 | | | 【飼育セット】 飼育は、ニジイロクワガタ、パプアキンイロクワガタ、アウラタキンイロクワガタともすべて同じセットで大丈夫です。温度は23〜28度、湿度はやや高めにします。材はやや加水気味にして、指でおすと指が入ってしまう程、柔らかいものを使用します。レイシ材が良いようです。二次発酵マットに埋め込めばセット完了です。性格は温和なので雄雌ペアのまま飼育しても大丈夫です。産卵はメスが材の中に坑道を掘り、その坑道を掘った時に出たオガクズの中に卵を産みつけていくことが多いのですが、マット内にも産卵する事もあります。産卵から3週間ほどで孵化します。エサはゼリーを与えましょう。 | | | 【幼虫】 幼虫は二次発酵マットで成虫まで管理できます。ただニジイロクワガタは菌糸ビンでの大型作出も可能です。パプアキンイロクワガタ、アウラタキンイロクワガタで5〜10カ月、ニジイロクワガタで8〜13カ月程度で羽化します。 | | | 【累代飼育にチャレンジ】 パプアキンイロクワガタの場合、その色のバリエーションを楽しむために、自分で育てた虫を累代飼育してみましょう。お気に入りの色の虫でペアを作り、次世代はどんな色の虫が得られるか楽しみにもなります。羽化後は、一定期間ブリードをかけずにエサのみを与えて、パプアキンイロクワガタで3カ月程度、ニジイロクワガタ、アウラタキンイロクワガタで6カ月程度を目安に休ませておいた方がよさそうです。 | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
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