添加発酵マットの作り方


クワガタとカブトムシの世界

添加発酵マットの作り方


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TOP>添加発酵マットの作り方
 
添加発酵マットは手作りできる?                  
添加発酵マットは、初心者にとっては簡単ではないかもしれませんが、慣れてしまえば簡単に作れるので手作りしている人も多いようです。しかし、出来上がるまでに時間がかかるので、マットの仕込みと、ペアリングから幼虫が孵化するまでの時間を計算して作る必要がありますので注意しましょう。           
                  
用意するものは、昆虫マット、添加物、なるべく大きな蓋付きの入れ物
 
昆虫マット・・・
昆虫マットは、最低でも10リットル位は作りたいものです。量が多いほど安く上がり、安定しやすく管理も楽になります。二次発酵済みのものを使用すると、添加物が落ち着くのを待つだけでいいので失敗は少なくていいのですが、コスト面を考えると手作りの意味がなくなりますので、安価な未発酵マットで作る人が多いようです。


添加物・・・
添加物の考え方としては、@解の早い糖分やデンプンを含んだ、比較的軽い添加物を添加することで、微生物の増えやすい環境を整え、発酵を促進し、間接的にクワガタに多くの栄養を与えるものA栄養価の高い、タンパク質などを多く含んだものを添加し、発酵後も様々な栄養価の高いものを直接クワガタに食べさせるもの、の2つの考え方があります。

添加物としては、デンプンやグルテンなどの単糖類が主成分で、腐りにくい小麦粉(薄力粉)を添加します。また人によってはその小麦粉マットをもとに、栄養価の高いビール酵母やグルタミン酸(塩分抜きの化学調味料)、プロテイン、その他様々なサプリメントなどを少量添加することもありますが、失敗はつきものです。恐ろしい腐敗臭やアルコール臭などの臭いマットができてしまうこともあります。人間やペットの食べるもので、粉末もしくは液体状のものならば、たいていのものはクワガタにも大丈夫だと思いますが、塩分、辛味成分、防虫成分などが含まれているものは使用できません。

大きな蓋付きの入れ物・・・発酵途中の強い臭いや、乾燥を防ぐ為に蓋付きのほうがよいでしょう。

 
 
 
 
   

 

  
 

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