| | TOP>腐ったマット | | | | 添加発酵マットのいろいろ/腐ったマットはどうする? | | 発酵の段階でアンモニア臭などの異臭がして腐ってしまったマットでも、毎日のように頻繁にかき混ぜてアンモニアやアルコールなどの有毒成分を飛ばしてしまえば使うことができます。ただ、かき混ぜる際にものすごい悪臭がすると、たとえ臭いがなくなっても、再腐敗してしまうおそれがあるので、他のマットに少しずつ混ぜて確認して使うようにしましょう。 比較的腐敗の進んだマットを好む、カブトムシやノコギリクワガタ用としても利用できます。このように腐ってしまったマットを再利用できるのは、早い段階のマットだけで、粒子がなくなるほど分解が進んでしまったマットや、青カビなどがびっしりとはえたマットは使えません。完全に腐ったマットは、有毒成分が抜けないし、クワガタが食べても栄養になる部分がなくなっているので破棄しましょう。 | | | | | | | | | | |
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