| | TOP>飼育セット | | | | 飼育セットの注意ポイント | | | | 一般に飼育は1雄1雌(1ペア)でおこないます。飼育容器の大きさは、クワガタの大きさに合わせてストレスを与えない程度の広さが必要です。ストレスを与えると雄雌ともに攻撃的になったり、雌が産卵をしない場合があるので注意が必要です。。飼育容器は市販のプラスチック製のものが使いやすく便利です。容器にはまず、飼育の床になる発酵ずみの針葉樹のフレークか広葉樹の朽ち木フレークを10cmほどの厚さに敷きます。フレークには、乾燥を予想してやや多めに過湿しておくことが大切です。フレークを敷き終わったら、次にその上に産卵木を2〜3本入れます。産卵木は適度に加水して、マット半分ほど埋め込むようにセットします。また、マットに埋め込む部分の半分ほどの樹皮をはいでおくと、雌も産卵がしやすく、より多くの幼虫がえられます。産卵木をきちんとセットできたら餌を入れます。昆虫ゼリーのほかにも、バナナとリンゴを8等分したものをそれぞれひと切れずつ与えるとよいでしょう。餌は1週間に1度交換します。これで準備完了。あとは雄雌の親虫を入れ、ふたをして、直射日光の当たらない、比較的涼しい場所に保管するだけです。 | | | | | | | | | | | | | | |
|