| | TOP>キンオニクワガタ(日本に棲むオニクワガタ)(寿命が短く、ブリードはやり直しのきかない一発勝負) | | | | ■学名:Prismognathus
dauricus | | | | ■原産地:中国北東部から朝鮮半島、対馬 | | | | 日本では、対馬の特産種で、標高の高い限られた地域にのみ分布している。短いまっすぐな大アゴをした小型種で一見全身赤茶色に見えるが、微妙な光沢があり、そのために「キンオニ」と呼ばれている。外国産のオウゴンオニクワガタと比べてみると、かなり小型で、似ているのはまっすぐなアゴの形だけ。北海道から九州にかけてキンオニクワガタによく体型の似たオニクワガタが分布しているがこちらは黒一色。キンオニクワガタよりもさらに一回り小型で大きくてもオス30ミリ程度。寿命が短く出現期も6〜8月と短く採集も困難な種類。クヌギやコナラなどの樹液に集まり、朝方や夕方に活動することが多い。 | | | | ■樹種:クヌギ、コナラ | | | | ■成虫の寿命:2〜3カ月 | | |
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