| | TOP>オウゴンオニクワガタ(金色に輝く気難しい大型種) | | | | ジャワ、スマトラ、カリマンタンの黄金色 | | | | ■学名:Allotopus
rosenbergi | | | | ■原産地:ジャワ島西部 | | | | 名前の通りオス、メスともに体全体が金色に輝く非常に美しい大型種で、オスの最大は80mmに達する。金色の輝きは、体が乾燥しているときの方が強く、湿っていると黒っぽくなる。個体差もあるようで、全身金色にならない個体もいる。産卵やブリードが難しく飼育種としてではなく標本としての人気が高い。大型種だが成虫の寿命は短く、現地では6カ月〜1年程度生きると言われているが、飼育下では3〜5カ月と短命で終わることが多い。 | | | | ■飼育のアドバイス・・・飼育床に埋め込む産卵木は太く柔らかいものを使用する。飼育床には発酵フレークを使用し、太く柔らかい産卵木を埋め込みセットする。一般にはクヌギやコナラでよいが、古くなったカワラ材などもよい。幼虫飼育は添加剤でも菌糸ビンでもよいが、60mm以上の個体を作出するのは難しい。方法としては古くなった菌糸ビンを使うか、シイタケ原木の廃材を使用した菌糸ビンを使用すると効果がある。 | | | | | | |
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