| | TOP>アンタエウスオオクワガタ(インドの個体は大アゴの内歯が前方を向く個体群が人気) | | | | ■学名:Dorcus
antaeus | | | | ■原産地:北限はヒマラヤ山脈から南限はマレーシア、東限は中国雲南省と言われていたが、近年では海南島のものも採集されている。 | | | | 他のオオクワガタとは一種変わったアンタエウスオオクワガタ。比較的安価な国内繁殖個体が出回り入手しやすくなった。インドアンテ、ネパールアンテと呼ばれるヒマラヤ産の個体群が大型で人気の的だが、マレー半島産の個体の人気が高い現地では、激減しているため、希少価値が高い。インド北東部を中心に分布しているのは、大アゴの内歯が前方を向き、マレー半島に分布しているものは内歯が横を向くように分布する地域により様々な特徴が現れる。 | | | | ■飼育アドバイス・・・飼育、繁殖自体はそれほど難しくはないが、高地性のため、夏の高温時をどう乗り切るかが最大のポイント。特に、成虫は蒸れない限り30度近くまでは大丈夫だか、幼虫は暑さに弱くいため、成虫の飼育温度は25℃前後と低めに設定。成虫の飼育温度はやや低めに設定し(25℃前後)、特にインド系の個体は25℃を越えないように注意したい。産卵木は太く柔らかいものを使用し、飼育床には必ず発酵マット(フレーク)を使用すること。産卵木よりも床に産卵することが多い。 | | | | |
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