| | TOP>ニジイロクワガタ(1属1種の珍種オーストラリアの生きた宝石) | | | | 日本にはいない、エキセントリックなグループ | | | | ■学名:Phalacrognatus
muelleri | | | | ■原産地:オーストラリア | | | | ニジイロの名前のように、体全体が虹色に輝く世界一美しいクワガタ。体型も一般のクワガタムシとは違い、頭部が非常に小さく、上方に湾曲する大アゴや、フレームのような飾りのついた前胸部、高い体高と体型も独創的で人気がある。一見コガネムシのような印象。ニジイロクワガタは生息地の南半球が、日本の四季とは逆なので、他のクワガタの入荷が少なくなる冬に採集個体が入荷するだろうと考えられる。色彩の美しいクワガタは小型種が多いが、その中でも本種は最大で、他の大型クワガタにも引けを取らない体格から、非常に人気が高い。 | | | ■飼育のアドバイス・・・長寿であることも知られていて、飼育下のオスでは3年以上生きている個体もいる。太く柔らかい産卵木を発酵フレークにセット。成虫飼育は最低25℃以上に設定し、太く柔らかい産卵木を発酵フレークにしっかりと埋め込みセットする。産卵数は比較的多く、得られた幼虫も菌糸ビン飼育で大きく育つ。一般には平均62mmほどになり、最低でも55mmを下回ることはない。成虫の成就は羽化後2ヶ月ほど。 | | | | | | | | | | | | | | |
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