| | TOP>クワガタの生態、幼虫 | | | | 卵からかえった1齢幼虫は頭部ばかりが大きくて胴体は小さいのですが、朽ち木を食べて木の中を移動するうちにみるみる大きくなっていきます。そして、成長した1齢幼虫は、2齢へと脱皮するための部屋を作り、しばらくそこにじっとしています。脱皮は胴体をポンプのように動かしながらおこないます。それによって頭部に圧力を加えると頭部が割れ、1齢のときの殻を脱ぎ捨てるようにして2齢の幼虫の体が出てきます。脱皮したばかりの2齢幼虫は、頭部も脚部も1齢のときの何倍もの大きさになっていますが、胴体は1齢のときよりもやや小さく、朽ち木を食べるうちに胴体もだんだん成長していきます。2齢から3齢への成長も同じようにおこなわれます。 | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
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