| | TOP>セアカフタマタクワガタ | | | | ■学名:Hexarthrius
parryi | | | | ■原産地:原産地:マレー半島・スマトラ・ボルネオ島(インドネシア) | | | | | | 名前の通り上翅の2/3ほどが赤褐色で魅力のセアカフタマタクワガタ。飼育種としての人気はやや欠けるが、標本としての人気が高い。大アゴは先端で二股に分れ、下方に強く湾曲して力強い。特にスマトラ島の個体は太く人気も高い。幼虫飼育は、ノコギリクワガタ同様、床に発酵フレークを使用し、太めで柔らかい産卵木を埋め込みセットする。幼虫飼育は、添加剤飼育がよく、雄の終齢幼虫は1.5g以上の大きめな容器で飼育すること。成虫の飼育温度は30℃以上にならないようにしたい。 | | | | | | | | |
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